NEDプロダクション

画家・アンビグラム作家 野村一晟

「“ただいま”を(上下)反対にすると“おかえり”になる!?」など、一見すると分からない不思議さから、アンビグラムというアートが今、注目を集めています。 「陰と陽」、「挑戦←→勝利」が、計10万リツイートを超える反響を呼び、「才能と努力」が中学美術科の教材に掲載されるなど、多方面で注目を集めてきました。
アンビグラムとは、回転させるなど、見る角度を変えることで別の何かを発見するアートです。アメリカで1970-80年代に発祥しましたが、アルファベットに比べ日本語は難易度も高いといわれてきました。野村一晟は、その日本語アンビグラムを高いクオリティーで実現。

サッカー日本代表ユニフォームのサインオフに使われるなど、海外も含め様々な広告や商品に使われたり、テレビで取り上げられています。

多角的に考える力を重視すること

当法人が教育改革の本当の重要性や意味について、特に多角的な学びの重要性

について書いた書籍出版と時を同じくして、当法人のプロモーションする野村一晟のアンビグラム作品、「未来⇔栄光」が、光村図書の教科書副教材
光村の国語のワーク1「新しい視点で ちょっと立ち止まって」の章に掲載されました。野村一晟はかねてよりアンビグラム(異なった方向からも読めの文字のアート)に、多角的なものの見方の重要性を説いており、当法人の考え方の象徴ともいうべき作品たちは、私たちに常に新しい視点を与えてくれます。
私たちは、そんな作品たちを、トリックアートやレタリングデザイン同様新しいアートとして位置づけ、全国での個展、イベントなどで紹介しています。

 

ピアニスト

井筒響子(いづつきょうこ)
桐朋学園女子高等学校音楽科ピアノ専攻、同大学ピアノ専攻卒業。 同大学ぺダコジカルディプロマ(修士課程)を首席で修了。 パリエコールノルマル音楽院、モーツァルテウム音楽院にて首席で演奏ディプロマ取得。 在学中にピティナやピアノ教育連盟などの数々のコンクールでファイナルに入賞し、1994年から度々パリやオーストリアに往来 G.ムニエ氏より大絶賛を受け、ヨーロッパにてリサイタルデビュー。 1999年より家永オーディションに合格し、家永音楽事務所に所属し日本でも活動開始し、津田ホール、オペラシティ、JTアートホール、浜離宮朝日ホールなど数々の主要ホールでコンサートをこなしてきた(音楽誌ショパン、ムジカノーヴァにて好評が掲載)。2001年渡米し 数々のリサイタルや、米サンアンジェロ大学などで協奏曲と、USにも活動の幅を広げ、ビエンナルピノールト国際コンクール(N.Y.開催)最高位、審査員特別賞。万里の長城杯三位他、多数の国際コンクールで上位入賞。 ピノールトHPニュースにて「世界に出ていく突出して光ったピアノニスト」と掲載される。2014年より毎年、米大使館コンサートに招待出演。ドイツのラジオにて好評を得る。 2017年ブウァスチック指揮シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と、フィルハーモニーホールにてピアノ協奏曲を共演し、ポーランドにもリサイタルの幅を広げる。 A,ヤシンスキ(カトヴィツェ音楽院教授、ショパン国際コンクール審査員長)に、協奏曲演奏法を学ぶ。現在に至るまで、アメリカ全土(L.A.N.Y.フロリダ、サンアンジェロ等)をはじめ、ヨーロッパ各地で演奏活動。サンアンジェロ大学他大学の講座の講師や伴奏員を経て、動画サイト配信コンサートや、多数のコンクールや大学の伴奏、2021年4月には千葉市民ホール大ホールにてソロコンサートを行い、1000人の満席となったほか、伴奏コンサート、講演、編曲、大使館コンサート客演など多岐に渡り活躍中。著書に「自立できる子に育てたければピアノを教えなさい」サンチュアリ出版